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退屈と消失の長門はイイ

2007.07.12 23:08  涼宮ハルヒシリーズ

今日は「涼宮ハルヒの退屈・消失」の感想を書きます。
相変わらずハルヒをたらたら読む日々。「憂鬱と溜息」6月24日の記事を参照してください。


というわけで、さかのぼる事2週間前。期末が近いのにも関わらず、2巻分読みました。
まずは「退屈」から
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(2003/12)
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これは何と言っても「笹の葉ラプソディ」が良かった。
あの地上絵描いたのがキョンだったとは・・・・意外だな・・。始業式にハルヒが言ったセリフの意味が分かったよ。
その後の長門の対応もイイ。もう何でも可能にしてくれる彼女が好きです。
というか先日の第二期発表の動画ってこれなんだよな~。何気に印象深い。

退屈もいいけど、「消失」はもっとスゴかった。
涼宮ハルヒの消失 涼宮ハルヒの消失
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何といっても長門長門だ、もう長門しか語ることないだろ?
っていうぐらい長門が魅力的だった消失。
まさか・・、こんな話がやってくるとは思ってなかった。本当にみんな消えてるんだもんなぁ~。谷口がハルヒの情報教えた瞬間とか

TA☆NI☆GU☆CHI☆スゲー

って思わず叫んだから。いや、マジで。
本編で谷口が始めて活躍した瞬間だと思った。男キャラで一番好きだ。

そんな消失は何か読んでて緊張したんです。もう休憩なしで読んだくらいですから・・。不思議とドキドキする、あの追い詰められてるような臨場感を俺は高く評価したい。
やっぱり印象的だったのは長門の性格。見た目が同じでもキャラ違ったらイメージが全然違うんですよ。頬が紅潮する長門なんて、イメージすら難しい。いつもの長門のイメージが強すぎるんだろうなぁ。
でも正直かなり可愛かった。また1つ、俺は長門の魅力に気g(ry

ネットで傑作と言われてるだけあります。「退屈」の話と繋がってたのも良かった。2重に同じ世界が見られて非常に面白かったと思う。
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テーマ : 涼宮ハルヒの憂鬱関連 - ジャンル : アニメ・コミック

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