ゼルダの伝説〜夢幻の砂時計〜全クリ
2007/09/23 Sun 16:24
先日、ついに「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」を全クリしました。
とにかく発想が斬新で面白かった。
ストーリーの構成だけなら「風のタクト」を超えてるかもしれない。ボス戦は上下2つの画面を使った戦い方ができて面白かった。何より立体的になって臨場感あふれるものになっていて良い。
操作も想像していた以上にやりやすかった。タッチペンだけで操作するゲームとしてはかなり満足できました。
すごい高く評価してるけど、これは正直よく出来ていると思う。
書きすぎるとネタバレになるんで、続きは下に書きます。
※ネタバレ注意※ 特に動画と一番下は要注意。
さて、ここで少し流れ変わるけど、プレイ日記書くために撮っておいた写真でもアップします。・・・もう上げる機会ないだろうから。

最後のダンジョン。ピラミッドみたいなのがある島です。
ここで「夢幻のつるぎ」を作るための鋼を手に入れるんですが、結構大変でした。ダンジョンに到着するまでが長い。・・・まぁ、面白かったんだけどね。
そしてついに完成


はい。画像はここまで。
何書くつもりだったのかな・・・。とにかくこれで準備万全。これでラスボスを倒すわけです。
下にラスボスの動画貼っておきます。
参照YouTube⇒Zelda: Phantom Hourglass Boss 8, 9, 10 & Ending. P1
参照YouTube⇒Zelda: Phantom Hourglass Boss 8, 9, 10 & Ending. P2
参照YouTube⇒Zelda: Phantom Hourglass Boss 8, 9, 10 & Ending. P3
参照YouTube⇒Zelda: Phantom Hourglass Boss 8, 9, 10 & Ending. P4
では本題。感想書いていきます。
鋼を取りにいくところも含めて、最初から最後までテンポが良かったです。
テトラが連れ去られてリンクの目的ができ、妖精3匹を仲間にする旅が始まります。しかし、中盤でテトラを取り戻しても石のまま。次は彼女を石にした張本人を倒すために冒険が始まるわけです。そのためには「夢幻のつるぎ」が必要になる。なので、それを作るために鋼を集めなければならない。・・・・・流れはこんな感じ。
たいていのゲームなら展開が速すぎたり遅すぎたりして、難易度によっても面白さが変化します。しかし「夢幻の砂時計」は少し違った。タッチペンの操作も考慮してか、海の広さや島の数はタクトに比べて少なめになっているんです。もちろん容量の問題もあると思うんだけど、DSでやるゲームとしては程よいボリュームでした。
海の上では一番上に貼った写真みたいに、ペンで航路を書き、その線にそって船が動くわけです。これは本当に便利。さらに船の上では大砲が打ち放題だったりして一石二鳥な内容でした。
ダンジョンでの操作はちょっと難しかったかな。謎解きにタッチペンを使うので、なかなか先に進めない所もちらほら・・・。
ボスを倒すにつれて海王の神殿の中に進める距離が増えるというのは本当に良かった。発想が斬新で面白いです。道具が増えるにつれて近道が出来るという点も評価すべきだろう。
最後のEDはストーリーとして特によく出来てた。
具体例を挙げるならば
妖精がいるところが「時のオカリナ」に似ていたり、最後のクジラみたいなのが「夢をみる島」の風の魚に似ていたり・・・・・、色んなネタが入ってるようでした。そんなこともあって、終わり方は妙に懐かしいような感じがします。
とにかく面白かったです。操作が鬱陶しくないんで、2週目も気軽に出来そうです。
Wii版のゼルダはいつ出来るのかな。
テーマ : ニンテンドーDS - ジャンル : ゲーム
タグ : ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
![]() | ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 (2007/06/23) Nintendo DS 商品詳細を見る |
ストーリーの構成だけなら「風のタクト」を超えてるかもしれない。ボス戦は上下2つの画面を使った戦い方ができて面白かった。何より立体的になって臨場感あふれるものになっていて良い。
操作も想像していた以上にやりやすかった。タッチペンだけで操作するゲームとしてはかなり満足できました。
すごい高く評価してるけど、これは正直よく出来ていると思う。
書きすぎるとネタバレになるんで、続きは下に書きます。
※ネタバレ注意※ 特に動画と一番下は要注意。
さて、ここで少し流れ変わるけど、プレイ日記書くために撮っておいた写真でもアップします。・・・もう上げる機会ないだろうから。

最後のダンジョン。ピラミッドみたいなのがある島です。
ここで「夢幻のつるぎ」を作るための鋼を手に入れるんですが、結構大変でした。ダンジョンに到着するまでが長い。・・・まぁ、面白かったんだけどね。
そしてついに完成


はい。画像はここまで。
何書くつもりだったのかな・・・。とにかくこれで準備万全。これでラスボスを倒すわけです。
下にラスボスの動画貼っておきます。
参照YouTube⇒Zelda: Phantom Hourglass Boss 8, 9, 10 & Ending. P1
参照YouTube⇒Zelda: Phantom Hourglass Boss 8, 9, 10 & Ending. P2
参照YouTube⇒Zelda: Phantom Hourglass Boss 8, 9, 10 & Ending. P3
参照YouTube⇒Zelda: Phantom Hourglass Boss 8, 9, 10 & Ending. P4
では本題。感想書いていきます。
鋼を取りにいくところも含めて、最初から最後までテンポが良かったです。
テトラが連れ去られてリンクの目的ができ、妖精3匹を仲間にする旅が始まります。しかし、中盤でテトラを取り戻しても石のまま。次は彼女を石にした張本人を倒すために冒険が始まるわけです。そのためには「夢幻のつるぎ」が必要になる。なので、それを作るために鋼を集めなければならない。・・・・・流れはこんな感じ。
たいていのゲームなら展開が速すぎたり遅すぎたりして、難易度によっても面白さが変化します。しかし「夢幻の砂時計」は少し違った。タッチペンの操作も考慮してか、海の広さや島の数はタクトに比べて少なめになっているんです。もちろん容量の問題もあると思うんだけど、DSでやるゲームとしては程よいボリュームでした。
海の上では一番上に貼った写真みたいに、ペンで航路を書き、その線にそって船が動くわけです。これは本当に便利。さらに船の上では大砲が打ち放題だったりして一石二鳥な内容でした。
ダンジョンでの操作はちょっと難しかったかな。謎解きにタッチペンを使うので、なかなか先に進めない所もちらほら・・・。
ボスを倒すにつれて海王の神殿の中に進める距離が増えるというのは本当に良かった。発想が斬新で面白いです。道具が増えるにつれて近道が出来るという点も評価すべきだろう。
最後のEDはストーリーとして特によく出来てた。
具体例を挙げるならば
に相応しい。この際もう言ってしまうけど、「夢幻の砂時計」は「風のタクト」のパラレルワールドです。入り方と終わり方が「ムジュラの仮面」にすごく似てます。確認したい人は上の4番目の動画をチェックしてください。時のオカリナ
と
ムジュラの仮面
妖精がいるところが「時のオカリナ」に似ていたり、最後のクジラみたいなのが「夢をみる島」の風の魚に似ていたり・・・・・、色んなネタが入ってるようでした。そんなこともあって、終わり方は妙に懐かしいような感じがします。
とにかく面白かったです。操作が鬱陶しくないんで、2週目も気軽に出来そうです。
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夢幻の砂時計貸していただけないでしょうか(´・ω・`)もちろんDSも(´∀`)
それは・・・・無理です。すみません。
俺もDS使ってるし、そもそもソフト自体が俺のやつじゃない。
この際坊主さんもDS買っちゃえばいいじゃないか。