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ARIAの世界

2006.04.29 19:18  コミックブレイド系コミック

今日も「ARIA」を読んでました。他のマンガと比べて飽きないんですよね。これがまた不思議なところ。イイ意味で盛り上がらないのがイイ。一話一話で区切られてるからでしょうか? 例えるなら「クレヨンしんちゃん」や「ドラえもん」のような感じです。描かれてるのは普通の日常なんですが、これが和むんですよ。・・・・・当たり前のことですね・・・・ハハッ。これこそ癒し系、フィーリングコミックというやつです。このマンガ読んで、「好きこそ物の上手なれ」ということわざが好きになりました。

ARIAの世界の題材となってるヴェネツィアには一度でいいから行ってみたいです。ARIAを知る前から行きたいとは思ってたんですけどね。道路は車が通れないほど狭く、道は迷子になりそうなくらい入り組んでて、町は海に浮いている。移動は徒歩かゴンドラ(船)を使い、家は教会より低いので揃った町並みになってる。何より水が町を流れてるんですよ。さぞかし景色はキレイなんだろうなぁ。イタリアならではのシエスタやレストランの影追い・・・。それも魅力的です。広場には噴水とかもあったりして・・・・・。実際マンガやアニメの世界でしか知らないので、実際どうかは分かりませんが・・・。
漫画でも灯里たちが町に迷いこむ話があるんですが、そういうシーンは好きだし憧れるんです。迷い込むことで、自分たちの知る世界とはまた違う世界が見えてくる。実にイイです。
ヴェネツィアといえばそう、ポケモンの映画を思い出します。あれもヴェネツィアを題材にしたアルトマーレという世界が舞台だったんです。「水の都の護神 ラティアスとラティオス」ですね。

劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス 劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス

販売元:メディアファクトリー
発売日:2002/12/20
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あの映画もサトシが少女に化けたラティアスを追って迷路のような道を抜けて、誰も知らない公園のようなところに出るんです。なんて魅力的なんだ!憧れるじゃないですか。とても不思議で神秘的なんですよ? イイです。映画見てて「この世界イイ」とか思ってたぐらいですから。兄弟愛も美しく描かれており、この映画はホントに良かったです。
また、この映画はポケモンが死んだ初めての作品なんです。それによって戦争に対する「怒り」も込められてるように感じました。
ちなみにポケモンは自分とても詳しいです。シルエットみたら名前は分かるしタイプも分かるし、その知識は半端じゃないです。クラス相手でも勝つ自身があります。
話それましたね。

まぁそのくらい自分の頭はヴェネツィアやARIAの世界に洗脳されてるわけです。

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